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お引越し。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年12月27日(木)12時30分25秒
  少し前にヤフージオシティーズからメールが来て
「ジオシティーズを来年3月で終了いたします」
という衝撃的な内容だった。
「喫茶くしゅん」のHPはジオシティーズで作っていたので
困ったもんだと思った。
ただ、データを移動できる無料HPが紹介されていて
それも覗いてみたのだけど
いまいち難しそうでよくわからない。
というわけで、使い勝手が良さそうな楽天ブログの方に
思い切ってすべて引っ越すことにした。
この掲示板に書き込んでいた志野さん版徒然草も
2019年からは楽天ブログの方に書き込むつもりでいる。
というわけで
2019年からは新しい場所でお会いしましょう。
よいお年を。

楽天ブログ「喫茶くしゅん」
https://plaza.rakuten.co.jp/kissakushun/
 
 

5ヶ月ぶり。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年12月23日(日)17時22分59秒
  昨日は5ヶ月ぶりに宇都宮東高に行き
懐かしい生徒、先生に会ってきた。
不思議なもので
ここでは自分がいた頃の
継続延長した時間が相変わらず流れているわけで
そして自分はというと
4月から少し違った新たな時間を過ごしているわけで
話をしているうちに
その差異から生じるおかしみを
ところどころ感じながら
それでも楽しい時間を過ごした。
演劇部の高校生から
おみやげがわりに
夏の「皆殺しのレイチェル」のDVDをもらった。
 

仮面ライダー。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年12月16日(日)16時10分29秒
  平成の「仮面ライダー」出身の俳優が
役者として大きく成長している、とニュースになっていた。
菅田将暉さんを筆頭に
オダギリジョーさん、要潤さん、佐藤健さん、福士蒼汰さん、竹内涼真さん
と錚々たる顔ぶれが並ぶ。
その理由の1つに
きちんとオーディションをして選んでいるというのがあるらしい。
所属する事務所の大きさ関係なしに審査されるというのだ。
また、現場ではきちんとした監督のもと、
演技指導されるのだという。
お決まりの「変身!」というセリフも
1回1回細かく変えて言うことが求められるのだという。
今、どういう状況で、どういう気持ちの発露から出てきた「変身!」なのか。
イケメンでちやほやされていたモデルが
演技と真正面から向き合わされるのが
「仮面ライダー」という現場なのだ。
 

探偵ナイトスクープ。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年12月 9日(日)13時37分35秒
  「探偵ナイトスクープ」を見たら
「青いダンゴムシを探したい」というのをやっていた。
たいていは黒褐色のダンゴムシ、たまにアルビノで白いのもいるらしいが
何でもレア中のレアで青いダンゴムシもいるというのである。
専門家に聞くと
イリドウイルスというものに感染したダンゴムシはどんどん青くなるそうで
一カ月くらいしか生きられないけど
亡くなる直前が瑠璃色に真っ青になるとのこと。
その専門家が千葉県の館山で今年見たというので
依頼者と探偵はさっそく館山へ。
さんざん探し回った挙句、二日がかりでやっと探し当てる。
へえ、こんなものいるんだという
まさに青いダンゴムシだった。
世界にはまだまだ知らない不思議なことがあるなぁと感じさせる回だった。
 

アドラー心理学。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年12月 2日(日)19時24分46秒
編集済
  齋藤孝さんの本を読んだら面白いことが書いてあった。
アドラー心理学の「課題の分離」を引いての言葉なのだろうが
人間関係などでトラブルがあった時に
「その問題が自分でコントロールできるものなのか」
を考えるというものだ。
例えば、自分である程度努力してもその問題が解決しない、
それは相手のコンディションの問題もあるのだから
それは自分ではコントロールできない、と考える。
つまりは、相手のコンデションが何とかなるまでは
あまり気に病まないようにする。
自然災害にでも巻き込まれたと思って
のんびり構えよう、というものだ。
面白い、しかも的を得た考えだと思う。

また、何か傷つくようなことがあった時には
自分で「全治1カ月」などと言ってみるのもよい
とも書いてあった。(笑)

最近の新書はどれだけ薄っぺらいのだろうと思って
買ってみたら、なかなかよいことが書いてあった。
反省、反省。(笑)
 

新書考。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年11月25日(日)20時05分58秒
  最近の新書は、たとえベストセラーになるようなものでも
中身のないものが多い。
その点、昔の新書は読みごたえがあって
すぐに読み終わるということがなくて
しかも二読三読に値する内容で、一生手元に置いておこう
というものが多かった。
だいたい2時間くらいで読み終わってしまう
現代の新書なんて皆ダメである。
そんなもの何冊ベストセラーになろうが
何の意味もない。
例えば昔のいい新書の例で
中村雄二郎の「術語集」(岩波新書)とか読んでみなさい。
1ページで現代のベストセラー新書1冊分以上の価値があるから。(笑)
ベストセラーではなく、ロングセラーをこそ評価すべきなのである。
 

スープカレー論。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年11月18日(日)12時48分22秒
編集済
  ラジオを聞いていたらある人が面白いことを言っていた。
理路整然としゃべることにはあまり価値がない、というのだ。
確かに国語の教科書では論理的に主張することが最上とされている。
自分の考えの根拠を示しながら、順序良く述べる技術が
これからの世の中を生きていくのには必須なのだ、と。
でも、そういう言説に実は振り回されているだけではないか
という気が確かにする。
だいたい自分が今まで見て来た感じだと
理路整然と根拠を示しながら自分の意見を主張する人って
他者に共感する能力にクエスチョンマークのつく人が多い。(笑)
そのラジオの人の主張だと
理路整然としゃべる人は、喩えて言うなら
スープカレーで箸でつまめる物だけつまんで食べている、というのだ。
つまりは、理路整然という箸では、スープを掬うことはできない。
美しいものに接して素敵だと思う気持ち、
人を好きになって好きだと思うような気持ちは
言葉にすると、やや支離滅裂なくらいが正確なのだ。
じゃがいもも玉ねぎも肉も、そしてスープをも掬うためには
箸を置いてスプーンに持ち替えるべきだ、と。
ある種、唐十郎の特権的肉体論に
近いことを言っているのかもしれない。
 

ハロウィン考。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年11月11日(日)12時41分3秒
編集済
  「地味ハロウィン」というものが一方ではあるらしい。
スクランブル交差点のバカ騒ぎからは少し離れて
あ~、そういう人いるいる、みたいな地味な仮装を楽しむギグである。
一見ではすぐにわからない場合も多いので
少し考えてもらってから
何の仮装をしていたのか発表して楽しむ。
今年はその集会に874人も来たというのだからたいしたものだ。
例えばここ数年では以下のような仮装をした人がいた。

富士登山なめてる人
羽田ついたら寒かった人
駅でゴミ箱を見つけられなかった人
手ぶらなのに柿をもらっちゃった人
着ぐるみの中の人(休憩中)
駅前でアンケートをとる女性
学食で昼ご飯食べてる教授
再生回数三桁のユーチューバー
妻と二人で念願のパン屋を開いた人
背負ってるリュック全開の人
のど自慢で絢香を歌う女性
台風来てるのに川の様子を見に来た人(行っちゃダメ)
風邪ひいてるのにバイトに出てる人
東京地検特捜部
はじめてのおつかいのスタッフ
盛大にコーヒーをこぼした人
ゾンビ映画の序盤で死ぬ人
ノーベル文学賞発表を待つハルキスト
交通量調査の人

面白いとは思うけど
この地味ハロウィンもスクランブル交差点のバカ騒ぎも
本来のハロウィンではないという寂しさを感じる。
ハロウィンはアメリカの子どもが仮装して近所を回るくらいが一番良い。

拡大解釈して何でも乗っかって参加していかないというのが
文化を尊重する、思いやりのある態度なのではないだろうか。
 

刑事コロンボ。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年11月 4日(日)17時42分25秒
  NHKBSプレミアムで発表された
2018年「刑事コロンボ人気ランキングBEST20」は次の通り。

 1位 別れのワイン
 2位 二枚のドガの絵
 3位 忘れられたスター
 4位 溶ける糸
 5位 パイルD-3の壁
 6位 祝砲の挽歌
 7位 ロンドンの傘
 8位 構想の死角
 9位 歌声の消えた海
10位 逆転の構図
11位 殺しの序曲
12位 殺人処方箋
13位 秒読みの殺人
14位 権力の墓穴
15位 策謀の結末
16位 死者のメッセージ
17位 意識の下の映像
18位 魔術師の幻想
19位 美食の報酬
20位 死の方程式

下記の2011年の順位を参考にしていただきたいが
「二枚のドガの絵」の再評価が著しい。
あれ?どんな話だったっけ?(笑)

別れのワイン。   投稿者:志野英乃    投稿日:2015年11月 1日(日)17時45分16秒
録画してあった「刑事コロンボ 別れのワイン」を見た。
ワイナリーという場所設定、犯人に十分同情の余地がある点、
そしてシャレたラスト、
シリーズ最高傑作ではないかという出来だった。
と思って調べたら
2011年に発表された「刑事コロンボ人気ランキングBEST10」は次の通り。
 1位 19話「別れのワイン」ドナルド・プレザンス
 2位 32話「忘れられたスター」ジャネット・リー
 3位  1話「殺人処方箋」ジーン・バリー
 4位 15話「溶ける糸」レナード・ニモイ
 5位 28話「祝砲の挽歌」パトリック・マクグーハン
 6位 13話「ロンドンの傘」R・ベイスハート / O・ブラックマン
 7位  9話「パイルD-3の壁」パトリック・オニール
 8位  6話「二枚のドガの絵」ロス・マーティン
 9位 29話「歌声の消えた海」ロバート・ボーン
10位  4話「指輪の爪あと」ロバート・カルプ
やっぱり1位なんだね。なるほど。
しかし、ピーター・フォークって何であんなに魅力的なんだろうね。

忘れられたスター。   投稿者:志野英乃    投稿日:2015年11月15日(日)17時36分14秒
録画してあった「刑事コロンボ 忘れられたスター」を見た。
「刑事コロンボ人気ランキングBEST10」第2位、
ゲストは「サイコ」のジャネット・リーである。
コロンボシリーズ、最も涙を誘う作品というのもわかる。
やもすると自分なんかは
こっちを1位に推してしまうかもしれない。
大筋に関係ないところで
コロンボの楽しいエピソードがいくつも入っているのもいい。
実はあの有名なかみさんとは高校生の頃から映画デートしてたとか
高校生のコロンボが刑事になろうと思ったきっかけとかが
何気なく語られたり
実際に射撃訓練に他の刑事を買収して代わりに行ってもらう場面とか
愛犬を現場に連れてきていてソフトクリームを食べさせると
愛犬の口の周りがソフトクリームで真っ白になる場面とかがあって
コロンボファンにはたまらない作品に仕上がっている。
 

栃木県学校演劇祭。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2018年10月29日(月)19時12分7秒
  栃木県学校演劇祭

宇都宮市文化会館小ホール 東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩5分

10月29日(月)
12:50 西那須野中「生と死」
13:45 泉が丘中「夕輝」
14:45 喜連川中「シロクロ?」
15:45 星が丘中「妄想ラプソディ」
16:45 宮の原中「ロメンとジュリエット」
17:45 作新学院中「幸せのかたち」

10月30日(火)
12:20 植野小「ペルソナ」
13:05 葛生小「笛吹きとねずみたち」
13:35 佐野城北小「まぬけ村物語」
14:10 厚崎中「ボンド。」
15:10 鹿沼東中「白雪姫?」
 

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