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7月4日
今日は新保さんの提案で枝幸町のいカニ祭りに行こうということになった。新保邸から230kmのオホーツク海にある町だ。
朝4時半から起き出し旭川の渡部さんをピックアップして、一路枝幸町へ。
到着してみると、全国ナンバーのキャンピングカーが集まって場所取りをしていた。我々もロープを張り場所取りをする。
キャノピーの生地で作った新保さん手作りのテントを組み立てる。車のスペースも確保。隣のご夫婦に声をかけ、三笠山展望台に登る。
テイクオフ場といっても何も無く、前面は60度の傾斜の笹原。上面は後ろに傾斜している。強風の時は60度の傾斜に立って
キャノピーは伏せてセッティング。Aラインをちょっと引いて斜面を飛び上がってくるテイクオフだそうだ。今日は風が3m/Secしか吹いてなく
新保さんが何度もトライするも、その方法ではキャノピーが立ち上がってこない。
とりあえず一休みの為カニ祭りの会場に行き、カニ汁(300円)をすする。大きな足も二肩入っていたが、肉はあまり詰まっていなかった。汁は絶品。
山にかかっていたガスも晴れてきて日差しも出てきた。もう一度展望台に上がる。
新保さんがもう一度チャレンジするも、上手く上がらず斜面を滑って行った(スタチン)。
先程から笹薮の中にいるダニの事で説明を受けていたので、ちょっと怖くて回収はおっかなびっくり。
そのダニはキャノピーに付いていたのを見せてもらった。体長2mmくらいで下着の中に入っていき、一番柔らかいところに喰らいつき血をすする。
腹一杯地血をすすると大豆位の大きさになるそうだ。びっくりして取ると腹だけ取れて牙は皮膚に刺さっていて、医者に行かないと取れないそうだ。
新保さん疲れてしまって私とテイクオフを交代。二人に出来るだけ高く持ってもらってクロスで斜面を二歩下ってテイクオフする。
飛びはぶっ飛び。回収に来てもらって次は渡部さん同じ方法でテイクオフ。
日帰り温泉(500円)に入って会場に戻る。700円のカニ飯弁当は美味しかった。
催しもの会場でよさこいソーランを50人位の若者が迫力あるダンスをやっていた。
今夜は枝幸にてテント泊。
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