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  1. プラモデル製作のQ & A(0)
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Re: 知覧の飛燕はどこ行った・・・かと思えば

 投稿者:Windy Wing 2013  投稿日:2016年11月25日(金)09時23分27秒
返信・引用
  > No.373[元記事へ]

コルディッツ様

わざわざスレッドをたててお返事いただき恐縮です。
今後ともよろしくお願いいたします。

Windy Wing 2013

 
 

Re: 知覧の飛燕はどこ行った・・・かと思えば

 投稿者:コルディッツ  投稿日:2016年11月22日(火)22時00分36秒
返信・引用
  > No.370[元記事へ]

Windy Wing 2013さんへのお返事です。

Windy Wing 2013様、こんばんは。
お返事をいただき、どうもありがとうございます。
月末の旅行は、直仕事に跳ね返りまして、お礼が遅れてしまい申し訳ございません。

4年前に私も知覧に行ったのですが、前日は鹿屋を廻り、
鹿屋では二式大艇など自由自在に写真撮影が出来て、
海上自衛隊の屋内外の展示機の再現と保守に頭が下がった直後でした。
そのため知覧で飛燕と疾風を眺めた時は、がっかりした気持ちになりました。
事前に撮影禁止は知っていたので、それは構わなかったのですが、
特に飛燕の塗装がどうにも納得できませんでした。

映画用の隼III型のモックアップが、館内展示になったのは知りませんでした!
今改めてその1/1隼の写真を見直しましたが、世界には(未見ですが)現存機が3機あり、
飛行可能なレプリカもあるのに、もう少し何とかならなかったのか、と思うものです。

各務原では博物館のリニューアルに合わせて展示されるはずですが、
行くには乗り換えが多くて、意外に大変なんですよね(笑)
どうせなら伊丹空港か神戸空港を、ダックスフォードのような巨大航空博物館にして、
飛燕を含め国内外のウォーバードはそこに集め、航空ショーと日本軍ウォーバードをウリに、
世界中から観光客を呼び集めれば… 済みません、妄想全開してしまいました。
それではお便り、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
 

ハーバータグボート (レベル 1/108)の発売時期

 投稿者:L  投稿日:2016年11月 2日(水)14時51分12秒
返信・引用
   ハーバータグボート (レベル 1/108)をどこかで見たなと思い、探したらMA1970年8月号No41の表紙を飾り”ロングビーチ号”として岩川敏さんの工作ガイドが載っていました。http://www.shinanobook.com/genre/book/3148
 レベルの復刻シリーズに絵が出ていた気がしたので検索したら初版は1956年の模様。http://www.oldmodelkits.com/index.php?detail=4271

 レベルは50年代には完成していたと言われたりしますが、60年後の今日の目で見てもいいですね。
 

些末なことながら

 投稿者:L  投稿日:2016年11月 2日(水)13時43分52秒
返信・引用
   こんにちは。毎月の更新、とても楽しみにしております。
 さて、いたって些末などうでもいいことだし、この方がかっこいいのですけど、パンサーのロケット弾の塗装ですが赤白の塗り分けは一般的ではないそうです。D&SのパンサーのP33に該当する写真がありますが、”(弾頭と尾部の)赤白の塗り分けは標準的な塗装ではない。実弾は鈍い銀色で弾頭がオリーブドラブで塗られている”という趣旨のキャプションがあります。 件の機体はF9F-2の初号機ですから、箱絵は小池繁夫さんとハセガワのデザインというかハッタリでしょう。
 クーガーの方は、赤いサイドワインダーをネーバルファイターズの表紙のクーガーが吊ってますね。白いサイドワインダーを吊ってる写真もあるので、赤いサイドワインダーは模擬弾なのでしょう。
 

知覧の飛燕はどこ行った・・・かと思えば

 投稿者:Windy Wing 2013  投稿日:2016年11月 2日(水)11時53分59秒
返信・引用
  コルディッツ様、こんにちは。

知覧特攻平和会館から飛燕が消え、代わりにあの「時の人」原作の映画用に作られた隼III型のモックアップが館内展示になって久しいですね。
川崎重工がその飛燕をレストアしているという噂は聞いていたのですが、はたしてどこへ行ってしまったのか分からずじまいで、
今回、コルディッツ様のご案内で、ようやくその消息を知ることができました。

結局、もはや知覧の方には零戦五二型の前半分【註】とリペイントされた疾風しか残っておらず、
そもそも館内は遺品の関係で完全撮影禁止なので、航空機の資料などを探すのに適した場所ではありません。
私が訪れた日も「写真を撮るな」「いいじゃないか」と客同士が口論していましたが、
ここはやはり散華された英霊に哀悼の誠を捧げる以外の目的で訪れるべき施設ではないのでしょう。

飛燕も各務原に移動して、知覧時代よりはもう少しオモチャっぽくない塗装(もしくは無塗装)で、
自由に楽しく見学できるようになるといいですね。来年のリニューアル・オープンが楽しみです。

以上、コルディッツ様のご案内に感謝いたします。

【註】この写真は「館外」から撮影しております。

 

復元飛燕は文化の日まで

 投稿者:コルディッツ  投稿日:2016年10月31日(月)18時03分13秒
返信・引用
  先週、川崎重工が岐阜で復元作業をしていた飛燕(元知覧特攻平和会館で展示)が、神戸のポートターミナルで公開されていると知り、月末の日・月で見学して来ました。
文化財としての復元を目指したとのことで、素人目にも素晴らしい状態になっています。ボードの説明も分かりやすく、勉強になりました。川崎重工製エンジンは、ダイムラーベンツエンジンそのままではなく、独自の工夫が施されていたなんて知りませんでした。本当に川崎重工の方々には頭が下がります。
今後は2018年3月にリニューアル・オープンする岐阜県の「かがみはら航空宇宙博物館」に展示されますが、無料で見れるのは今回限りと思い無理したものです(笑)日曜は千客万来状態で、復元スタッフの方がスピーチをされましたが、たぶん何度もしているのでしょう、今回はサイドストーリーを話しますと宣言され、復元のためRAF博物館コスフォードに行き、4日間かけて五式戦を研究した話をされ、とても羨ましかったです。公開は11月3日までですが、条件が合うならぜひご見学をお勧めします。飛燕の復元プロジェクトが、今後の日本のヒコーキ復元のお手本になることを願っています。
ところで主脚収容庫や昇降舵のロッドは水色でした。これもビックリしました。
 

MA飛スペNo15 冷戦の戦略爆撃機 アメリカ空軍編

 投稿者:webmodelers  投稿日:2016年10月30日(日)18時29分58秒
返信・引用
  webmodelers発行人 田口です。
モデルアートの飛行機スペシャルNo.15 特集 冷戦時代の戦略各爆撃機(2) アメリカ空軍編が 10月17日発売になりました。
私もその中で

1/144コレクション
 アカデミー1/144 B-47Eストラトジェット
 アカデミー1/144 B-58Aハスラー
 ミニクラフト1/144 B-1Aランサー
 ドラゴン1/144 B-1Bランサー
 レベル1/144 B-2スピリット
計5機を作らせていただいております。

どうぞ、書店で手に取ってご覧ください
 

展示会のお知らせ

 投稿者:長老N  投稿日:2016年10月17日(月)00時16分42秒
返信・引用
  模型サークル「Do!モデラーズ」では、12月10日(土)、11日(日)の2日間、茨城県つくば市のショッピングモール「LALAガーデンつくば」にて展示会を開催します。入場無料です! 詳細はHP等をご参照ください。

http://domodelers.web.fc2.com

 

「二式大艇のキットを塗るならば」によせて

 投稿者:Windy Wing 2013  投稿日:2016年10月 4日(火)12時00分5秒
返信・引用
  加藤寛之様 貴重な資料をいつも拝見させていただいております。

私は鹿児島県の鹿屋航空基地史料館に2、3度訪れたことがありますが、二式大艇は今も健在でした。

晴海で再塗装されたあとに移設された状態のようで、テールレターなどもやたらきれいですが、
US-2やP-2Jなどと一緒に無造作に屋外展示されていて、「いいの?」という距離まで近づいて見学することができます。

この他、C-46やHSS-2など、多数の歴代海自航空機も屋外展示され、空を見あげればUH-60JやTH-135が飛び回り、
資料館に入れば零戦五二型が見学でき、二階へ上がれば屋内展望室からP-3Cがタキシングするエプロンを見渡すことができ、
最後にP-2Jのフライト・シュミレーター風のシートに座れる、という、私にとってはたまらん施設です。

しかもこれが入場無料という海自さんの大サービスぶりですので、皆様是非一度、九州最南端まで足を延ばされてみてはいかがでしょうか。

以上、加藤様の記事に便乗して、鹿屋基地周辺の紹介をさせていただきましたが、上記は2013年2月の状況ですので、ご訪問の前にはご確認をお願いします。

Windy Wing 2013


 

3年ぶりの瑞鳳画像

 投稿者:RPK  投稿日:2016年 9月 4日(日)16時06分41秒
返信・引用
  昨年は地獄のような転居で作例やキットを梱包、10ヶ月になるのにまだキットどころか塗料も出せません。皆様の精力的な作品を見て何とか製作再開しようと思いますが、今夏の炎熱と引っ越しの腰痛ではまだ無理かな。2013年5月号にエンガノ岬沖海戦の駆逐艦「桑」を投稿し、ZH様から祖父が「瑞鳳」の整備員で桑に救助されたとお便りをいただきました。瑞鳳、千代田、千歳は製作して画像はあるので近日投稿しますが、ZH様に約束した半世紀以上前の小学生時代に図面引いて亡父に手伝ってもらった1/500ソリッドが埃まみれで発掘、撮影したのでお見せします。  

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