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そういった改造は受け付けないバイク屋もありますし、手間(=時間)が結構掛かる作業ですので工賃が高めになると思います。
ポン付けという程簡単ではないですが、それほど難しくない作業だと思うので、ご自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
文章だけで分からない部分がありましたらフォローしますので、疑問点を書いて下さい。
バッテリーやエアクリの関係で、幾つかパターンが考えられます。
1、キャブ斜め出し+パワフィル or ファンネル
バッテリーはフレーム内収納
長所:社外キャブ装着OK。
短所:吸気音が五月蝿くなる。キャブセッティングが必要になるかも。
社外インマニとヘッドの間に段差が出来るかも。
2、ノーマルキャブ+ノーマルインマニ or ノーマルエアクリ使えるPC20キット
ノーマルエアダクト+フレーム内パワフィル or 50用エアクリ加工
バッテリーはフレーム内収納 or 小型化 or バッテリーレス化
長所:比較的静か。ゴミや雨を吸い込まない。
短所:ノーマルバッテリーが使えない場合、追加出費かかる
ノーマルエアダクト+フレーム内パワフィルは創意工夫が必要。
バッテリー小型化はカプラー加工必要。
・フレーム左の穴は、50SかCL50のサイドカバーが流用できます。社外品でも何点かあると思います。
・サイドカバーは、配線取り回しによっては、配線の通る切り欠きを作る必要あり。
(ヤスリや金ノコなどの工具必要かも)
・配線はコネクタを外して、取り回しを変更する必要あり。タンク、シートも外す必要がある。
・リアフェンダー右側に、バッテリー受けの凹みが残る
・バッテリーを外すときはマイナス端子から、取り付けるときはプラス端子から。
・レギュレータ等の補器類が固定されないので、何かしらの対策が必要。
http://www7.ocn.ne.jp/~pinkman/
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