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他の国との対比は

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月11日(水)06時25分28秒
返信・引用
  難しいですが、
いわゆる「古典」の文化の蓄積が豊富であれば、
後から何かを学ぼうとする者だけでなく、
その国民全体の感性も豊かなものになるのだと思います。

加とちゃんの石川五右衛門は、はまり役でした。
伊藤四郎はベンジャミン伊藤で爆発したように思います。
 

70年生まれなので

 投稿者:あやみ  投稿日:2009年11月10日(火)22時11分32秒
返信・引用
  もっぱら再放送やドキュメンタリーが情報源でした。リアルタイムで見ていたのはドリフや欽ちゃんです。伊東四郎や小松政夫も大好きでした。このころの芸は芝居や時代劇のパロディーが多かったので、元ネタを知っていた方が断然楽しい。
「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉…」と志村けん、すかさず仲本工事が「じゃあ死んで」。
たったこれだけなのに湯島天神のセットや梅の木まで用意してあって、いきさつを知らずに見ていたのでは申し訳ないですよ。その他にもわからないネタは横で父や祖祖母がいくらでも解説してくれました。
てなわけで、どんどんレトロ傾向になった次第です。
 

Re: お久しぶりです。

 投稿者:丸谷オタク  投稿日:2009年11月 9日(月)14時27分3秒
返信・引用
  > No.7683[元記事へ]

、あやみさんって、アラカンのオジサンの私達と対等以上にレトロな話題に乗っかっていけるから不思議です。私も管理人さんと同じ理由からエノケンより金吾郎のほうが馴染み深いですね。最近の、ばバラエティにはついていけません。昔のお笑いには、その芸人特有のみがきあげられた芸の粋があって面白かった。

> みなさまお元気でしょうか、先週無事に引越し完了したものの、電話回線工事の不備のせいで昨日になってやっとネットにのっかることができました。しばらくぶりの掲示板、なにやらレトロブームだったようですね。私もテレビっ子でした。昔のテレビはは今よりもずっと面白かったように思えます…。そばにいつも祖祖母がいたこともあって、エノケンや笑点、そのほか時代劇などは年の割によく知っていまして、周囲からはいつも不思議がられていました。
>
> なれぬ新居でつまづいたり頭をぶつけたりとまだまだ落ち着けそうにないです。
 

無事にお引越しとか

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 9日(月)08時08分12秒
返信・引用
  大変お疲れさまでした。
新しい環境に馴染むには、とにかく時間が必要ですが、
子供さんたちには、また、別な意味で刺激にもなることでしょう。

エノケンとは、またまた懐かしい名前です。
ただ、当方もリアルタイムで彼の芸を見たことがありません。
ほぼ同世代の人としては柳家金五郎の方が良く覚えています。多分、それは公共放送の番組に彼が出演していたからだと思います。
 

お久しぶりです。

 投稿者:あやみ  投稿日:2009年11月 9日(月)04時52分16秒
返信・引用
  みなさまお元気でしょうか、先週無事に引越し完了したものの、電話回線工事の不備のせいで昨日になってやっとネットにのっかることができました。しばらくぶりの掲示板、なにやらレトロブームだったようですね。私もテレビっ子でした。昔のテレビはは今よりもずっと面白かったように思えます…。そばにいつも祖祖母がいたこともあって、エノケンや笑点、そのほか時代劇などは年の割によく知っていまして、周囲からはいつも不思議がられていました。

なれぬ新居でつまづいたり頭をぶつけたりとまだまだ落ち着けそうにないです。
 

秋晴れの好天

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 7日(土)14時23分41秒
返信・引用
  隣町の神社にも「七五三」のお参りに訪れる家族連れが多く見られました。
久しぶりに「ベビーカステラ」を買い求めました。
わずか数店でも露店が出ていると、
なんとなく、お祭り気分になるものです。
 

大昔から

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 6日(金)13時37分0秒
返信・引用
  人々は「命」の不思議さを、最も尊い物と捉え、その根源について解明しようと試みました。芸術や科学は、そのような人々の行為の過程から生まれたものだと思います。
深い思索から、或いは天才と呼ばれる人々の類稀なる感性から、多くの作品が生まれ、次の世代へと受け継がれたのですが、
少し「賢く」なった近代の人々は、命の「根源」への探求より簡便な、
先達たちが残した「業績」の分析結果だけで満足するようになりました。
本質論は、とても「面倒」だから、
とっつき易い「今までに明らかになった事実」を知ること自体が「学問」だとされるようになったのです。

技術は年々進みます。新しい「発見」が相次ぎ、人々は、それらの「名前」を覚えることで、もう手一杯になりました。
だから、より「最新」の「情報」を、より「多く」知っている者が尊ばれる訳です。
 

Re: かつて「知識」は

 投稿者:丸谷オタク  投稿日:2009年11月 6日(金)11時26分16秒
返信・引用
  > No.7679[元記事へ]

病理学教授曰く、科目すべて概論、総論或いは系統講義で、ある病気の領域全体での位置付けを学び、各論でその詳細を学ぶ。系統講義をしっかりやらないと根本的誤解を招きかねない。特に疾患概念を教える病理学概論は重要だ。ところが学生どころか教授からも概論不要論がではじめ、いまでは、大半の医学部で概論は消えた。自分は最後まで総論廃止に反対したが、学ぶ事が増え過ぎて総論に割く時間がないのも事実だし、昨今の学生は各論だけで要点を学ぶ技術にたけているのも確かである云々。

> 主に読書(文書)から得るものでしたが、
> テレビという機器の普及で、一方的ではあるけれども「映像」を伴った情報の伝達が主役となり、
> インターネットの導入は、情報の「双方向性」をももたらし、個人個人が情報の「発信源」にさえ成ることが可能になりました。管理人の世代に属する人たちの多くは、
>
>  少年老い易く学成りがたし
>
> に始まって「若干」「不惑」「古希」などの言葉と意味を不完全ではありますが、一つの体系的な知識として身につけましたが、
> 今では、そのような「アナログ」形式は敬遠されるのでしょう。
 

かつて「知識」は

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 6日(金)10時01分49秒
返信・引用
  主に読書(文書)から得るものでしたが、
テレビという機器の普及で、一方的ではあるけれども「映像」を伴った情報の伝達が主役となり、
インターネットの導入は、情報の「双方向性」をももたらし、個人個人が情報の「発信源」にさえ成ることが可能になりました。管理人の世代に属する人たちの多くは、

 少年老い易く学成りがたし

に始まって「若干」「不惑」「古希」などの言葉と意味を不完全ではありますが、一つの体系的な知識として身につけましたが、
今では、そのような「アナログ」形式は敬遠されるのでしょう。
 

Re: 昭和30年代半ばは

 投稿者:丸谷オタク  投稿日:2009年11月 6日(金)08時31分51秒
返信・引用
  > No.7677[元記事へ]

私もアラシックスと言ったら娘にアラカンだと教えられました。指摘自体よりアラカンなどとこともなげに口にするほど彼らが還暦という言葉に習熟しているという事の方が驚きでした。若者はさっきAという言葉を知らなかったから、当然Bも知らないだろうと説明しはじめると、それってBの事?と、呆れ顔をされたりする事がある。あれもジェネレーションギャップの一つなんでしょうね。

> バラエティ番組誕生の時期でもあり、
> 昭和36年4月に「夢であいましょう」、同年11月に「シャボン玉ホリデー」が始まり、
> 音楽とコントをメインにした構成の内容が人気でした。
> このサイトでも紹介していますが、渥美清なども前者に出演しています。
>
> よしおさん「アラシックス」より「アラカン(還暦)」と呼ぶのだそうですよ。
 

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