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2台のピアノの午後

 投稿者:グループpcc  投稿日:2009年 6月 1日(月)13時42分37秒
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  世界中のピアノ連弾、2台ピアノ作品を演奏しているグループpccの6月のコンサートが
決まりました。

6月7日(日)
第105回 2台のピアノの午後 「マリー=ブランシュ・サンデーズ」
後援:社団法人 全日本ピアノ指導者協会

エドモンド・ポリニャック大公妃と、その義理の姪にあたるマリー=ブランシュ・ド・ポリニャック
は、近現代音楽の有力な擁護者として知られ、多くの作曲家へ積極的に新作を委嘱しました。

後者が、日曜ごとに、パリの広壮な邸宅で催したサロン音楽会は「マリー=ブランシュ・サンデ
ーズ」と呼ばれ、当時の実力ある音楽家たちが多くつどいました。

このコンサートでは、二人の貴婦人にゆかりの深い、2台のピアノの名曲をお届けいたします。

開場 13:15 開演 13:30
会場:月島ピアノアートサロン
地図:http://www.piano-art-salon.co.jp/map.html
入場料 大人 2000円 小学生以下 500円

アンリ・ソーゲ
愛と偶然の戯れ(1933)
<エドモン・ド・ポリニャック大公妃に献呈>

カステルヌオーヴォ=テデスコ
なつかしいウィーン(1923)
<エドモン・ド・ポリニャック大公妃に献呈>

ヴィットリオ・リエーティ
新ワルツ集(1956/57)
<第4曲はオーリックに献呈。第5曲はマリー=ブランシュ・ド・ポリニャックに献呈>

ジョルジュ・オーリック
ワルツ(1952)
<ゴールドとフィッツデイルに献呈>

6月21日(日)のコンサート
第106回 2台のピアノの午後
「二つの音楽物語」
後援:社団法人 全日本ピアノ指導者協会

2台のピアノのために綴られた、二篇の物語をお届けします。
20世紀に活躍した二人の作曲家の想像力が発揮されています。

グランベールは、ウクライナ出身、フランスで活躍した作曲家です。
エディット・ピアフの歌うシャンソンのスタンダード・ナンバー「パダン・パダン」「私の回転木馬」
や、映画音楽「フランス女性と恋愛」「肉体の怒り」「野生の誘惑」などで有名です。

ジョージ・ロイドは、イギリスの作曲家、指揮者です。
不遇の時代も経験しましたが、晩年にはその音楽が全英で大反響を巻き起こし、
英国音楽界に劇的に復帰、その音楽は圧倒的な力感に溢れています。

開場 14:15 開演 14:30
会場:月島ピアノアートサロン
地図:http://www.piano-art-salon.co.jp/map.html
入場料 大人 2000円 小学生以下 500円

ノルーベル・グランベール(1910〜2001)
イディッシュ組曲
<アイザック・パシェベス・シンガー(ノーベル賞受賞)に献呈>

ジョージ・ロイド(1913〜98)
オーバード ―― 夜明けの歌

詳細はHPをご覧ください。
http://www16.ocn.ne.jp/~pccpiano/

どうぞ宜しくお願い致します。

http://www16.ocn.ne.jp/~pccpiano/

 
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