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関東中学校演劇コンクール。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 3月25日(土)19時41分49秒
  関東中学校演劇コンクール
神奈川県立青少年センター

3月26日(日)
 9:45 横浜市立希望が丘中「うさみくんのお姉ちゃん」
10:45 世田谷区立桜丘中「めだかで悪いか!」
11:45 さくら市立喜連川中「花咲く庭を」
13:20 さいたま市立三室中「夏の思い出」
14:30 船橋市立御滝中「交番へ行こう」
15:40 聖徳大附取手聖徳女子中「スワローズは夜空に舞って」
3月27日(月)
 9:40 久喜市立太東中「なつの思い出」
10:50 千葉市立土気南中「うさみくんのお姉ちゃん」
12:00 東村山市立東村山第六中「Somniumが見せた。」
13:40  伊勢崎市立第四中「ずっとそばにいるよ」
14:50  横須賀市立大津中「帰ってきた七人の部長」
16:00  神奈川大附中「Tied With Chain」

もちろん志野英乃は聖徳大附取手聖徳女子中を応援しています。
でも、観には行きません。(笑)
 
 

ちょびヒゲ。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 3月20日(月)18時46分48秒
  庭に今まで見たこともない
鼻の下にちょびヒゲみたいな模様のあるネコが来た。
こっちに来いと手招きしたら
目をまん丸くしながら素直にこっちに来る。
呼んではみたもののこちらも特に用があるわけではない。
しばらくすぐ近くで見つめ合っていた。
さすがに気まずくなったのか
ちょびヒゲは去って行った。
と思ったら、すぐに戻ってきて
再びすぐ近くで目をまん丸くしながら自分を見ていた。
こんな生物今まで見たことない、とでもいった風に。(笑)
 

そこはかとなく。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 3月19日(日)20時43分32秒
  栃木県の高校入試の国語の小説の問題は
山本兼一さんの「花鳥の夢」が出ていた。
(山本兼一さんは「利休にたずねよ」を書いた方である)
「花鳥の夢」は読んだことはないのだけど
狩野永徳の生涯を綴ったものらしい。
試験に出ていた箇所は
少年時代から天才的な画力を誇っていた永徳が
青年になって父親と絵を描いていた時
今描いている人物はどんな心情なのでしょう?
と父親に尋ねた場面である。
父親は
「心情は書き込まなくてよろしい。
 見る者に心情を想像させる隙を持たせよ。
 心情が描いてある絵はうるさくてしょうがない」
みたいなことを言う。
それを聞いた永徳は父親を見直すという内容だった。

演劇もそういう部分があるのではないだろうか。

べらべらべらべら洪水のようにしゃべる、掛け合う
最初笑いをとって、最後泣き落とす
言いたいことが前面に出ちゃってる
みたいな劇は、正直うるさい。(笑)

えーと……この劇はどう見たらいいのだろう?
みたいな劇が、そこはかとなくよいのである。
 

脚本。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 3月12日(日)17時59分22秒
編集済
  そういえば今年やる脚本を書き終えた。
今年も夏研の方の脚本を担当することになったので
(転勤があろうとなかろうと)
1月末から書き始めたのだけど
2ケ月で書き終えたというわけである。
これで今年の執筆作業はすべて終了。
あとは来年の作品の構想でも練りながら
温泉に入ったり散歩したり本読んだりするだけである。
気楽なもんだ。(笑)

たまに読む人のブログに
最近、米津玄師の「orion」ばかり聴いている
みたいなことが書いてあったので
試しに聴いてみた。
まず、よねつげんすいって読むのかと思ったら
よねづけんしって言うのね。
(あ、元帥の帥は師と違うか)
なるほど、いい曲だった。
 

アップデート。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 3月 2日(木)20時01分23秒
編集済
  内田樹さんの文章に
「自分の意見と他人の意見を持ち寄り
 合意形成を図れる人が真に知性的な人という」
みたいなことが書いてあったのを覚えている。
つまりは人の意見に耳を貸さない人
自説を持ち過ぎている人
曲げない人は知性的ではない、ということだ。

やさしく哲学を解説した本にも
「共通の了解を作って考えをよりよい方向で
 アップデートできることが基本」
みたいなことが書いてあった。
その本によると
一番やってはいけないことは
自説をドンと置き、立場の弱い人を
それに従うよう強制することだそうな。
あんな人、こんな人に聞かせたいね。(笑)
 

ウスターソース。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 2月26日(日)19時29分54秒
  カレーとかシチューにウスターソースをかけて食べる
って昔は絶対しないと思ってやってなかったのだけど
最近、やり始めてなかなか美味しいなと思う。
歳を取って丸くなるってこういうことなのでしょうか。(笑)
CoCo壱番屋にも特製ソースみたいの置いてあるしね。

CoCo壱番屋、ココイチは店内にわざと
マンガとか携帯を充電できるコンセントとかを置いて
ゆっくり過ごしてもらうのを目指しているのだとか。
営業マンのオアシスを目指しているのだそうな。
 

べっぴんさん。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 2月19日(日)17時51分56秒
編集済
  「あまちゃん」からの習慣で
朝ドラの「べっぴんさん」を録画して見ている。
すごい面白いわけではないのだけど
浮ついたところのない誠実なドラマだと思う。
心を込めて物を作ることの大切さが
一貫して語られており
営利だけを目的とした大量販売は否定している。
「べっぴん」とは「別嬪」ではなく
「別品」(特別に良い品物)を指しているらしい。
別品を作る話だから
旦那さんとの出逢いや結婚、出産の流れは
あっさりしていたわけである。
だから、娘がジャズドラマーに恋をした時も
主人公は理解を示さない。
恋愛や結婚をするには早過ぎると思った
というのもあるかもしれないが深層心理では
かっこいい男の人を陰で支えるなんていうのは
物を作る喜びを知っている主人公にとって
創造的な行為とは思えないからである。
ただし、ジャズドラマーの彼女が妊娠していると知るや
主人公は自宅に住まわせるまで心が動く。
つまり、赤ちゃんを産む、子どもを育てるということは
別品を作ることに通じると経験上知っているからである。
以上、かなり偏った私見。(笑)
脚本は渡辺千穂さん。
何と羽鳥慎一さんの奥さんだそうな。
 

パンケーキ・デイ。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 2月12日(日)16時53分26秒
編集済
  イギリスから来ているALTの先生と
日本人は節分の豆まきとか恵方巻とか
イベント好きだねみたいな話をしてたら
(もちろん日本語で)
日本人がイースターをやらないのが不思議
と言っていた。
イースターエッグとかイースターバニーとか
イギリスでは結構盛り上がっているらしい。
あと移動祝祭日で
パンケーキ・デイというのもあって
みんなでパンケーキを食べるのだそうな。
まだ日本人が知らないいろんな行事があるんだね。

そういえば
「一平ちゃん夜店の焼きそばチョコソース味」を食べてみた。
結構前に買ってあったけど
何かいまいち食べる気がせず放置してあった。
食べてみると
不味くはないけど
何かもう買わなくていいかなという感じだった。(笑)
 

教養。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 2月 9日(木)19時06分39秒
  テレビ番組のお宅訪問のコーナーで紹介される
お金持ちの邸宅を見て、僕はいつも呆れています。
どこかで見たお金持ちのイメージを、
忠実に再現(というより模倣)しているからです。
厳しい言い方をすれば、
自分らしいお金の使い方をするだけの
真の「教養」がないのです。
「林修の仕事原論 壁を破る37の方法」より

教養のあるお金の使い方とは何だろう。
「未来企業」「WORK SHIFT」「LIFE SHIFT」の著作がある
リンダ・グラットンはこんな風なことを言っている。

欲しい物に使うことから幸福感を得るのではなく
働くことに情熱をかたむけ
そこから幸福感を得られるようになること。

マイホームや現金や銀行預金といった有形資産だけでなく
仕事に役立つスキルや知識、仕事につながる人間関係
健康、友人、愛など肉体的、精神的な幸福感と充足感
といった無形資産を築いていくこと。

いろいろ考えさせられるね。(笑)
 

写真は絵画を。

 投稿者:志野英乃  投稿日:2017年 2月 5日(日)16時18分51秒
編集済
  ある本を読んでいたら
「写真は絵画を駆逐しなかった」とあった。
未だに美術の授業と言えば
絵を描くことがメインであって
工作や彫刻が続いている。
写真家も芸術家ではあるだろうが
正直、カメラ自体を制作できる人は稀だろう。
他人のふんどしで相撲を取っている
と言われても反論はできまい。
その点、真の画家はいい絵の具が手に入らなくても
炭を使ったって人を感心させる絵が描けるだろう。
報道という点では
写真は絵画を駆逐しただろうが
芸術という点では駆逐どころか
その技量に一目も二目も置くしかなかったということか。
では「レコードはコンサートを駆逐しなかった」のだろうか。
「映画は演劇を駆逐しなかった」のだろうか。
舞台俳優は
画家が炭で絵を描くように
舞台装置がなくても
照明や衣装がなくても
公園のベンチでも
人を感心させるような演技ができるだろうか。
そうであってほしいと思う。
ちなみに
いい写真家はカメラがなくても
記憶すべき光景を見たら
隣の人の肩をそっとたたいて
指させるようであってほしい。
ちなみに
いい脚本家は
記憶すべきことのみならず
見えざること
予見し得ることをも
掬いとれるものであってほしい。
自戒の意味もこめて。
 

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