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そうであろう そうであろうと
思っていても上手い言葉に出来なかった事が、
マンガよんでて描いてあったので、
有り難く拝借!
親しい人の事を解ろうとする努力は、
ある程度で余白を残して減速しなくては、
必ずと言っていいほど軋轢を生む。
相手の事を知る努力は、6、7割で充分。
そこから先は、
相手を尊重する努力に費やしたほうがいい。
人は、誰しも理想の為に努力をし、しかし様々矛盾や物理的な不都合を感じてもがいている。
その矛盾や不可抗力を許容する為のコツは、
やはし、余白を多く持つこと。
相手をなまじよくしってしまうと、相対的に損得の目安も生じて、
譲ることも許す事も難しくなる。
たとえば、兄弟とかそうかもね。
力関係がおよそ接近していて、
思考の流れや細かい打算が手に取るようにわかってしまえば、
どちらかが徹底的に大らかに振る舞わないかぎり、
ストレスが発生する。
尊重と理解のバランスを あきらめることなく模索することが、
親しき仲での
絆。
あ、いくえみ綾 のマンガからの拡大解釈。
相変わらず、心の描写に感心してしまう。
そして、DVDみました。
またジャッキーの
プロジェクトBB
やっぱり泣きました。
オヤジやオフクロに孫を抱かせたい。
人生のもっとも濃厚な甲斐。
俺は、いつまでこんな空虚な日々を送るのだろう。
神様がいるなら、
この偏執的な意地の果てに、
本当に意義ある決着が得られるのか、
どうか教えてほしい。
先行きが本当に暗闇ならば、
俺は、両親の為に、
出来る最善を尽くしたい。
だが、俺は、逃げるように
音楽を追うだろう。
神様が居ないのを良いことに。
思春期の入り口で、浅はかな俺は、
さまざまな事を間違えながら真剣に考え抜いて、
自分の子を作るのでなく、
既に生をうけ、しかし親の愛を受けられない子を、
愛し、守り
育てて行こうと決めていた。
でも、
オヤジが見たいのは、
脈々と受け継がれた血が、再度新しくなって生まれてくること。
小さな頃ニコニコした顔しか記憶にない人だから、
子供が好きに違いない。
抱かせてやりたい。
あの人達の血を受け継いだ赤ん坊を。
今日はこれまで。
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